ニキビケアのためにできるカンタン美容法

医者と患者

顔にニキビができてしまったら、まずは潰す、という方もいるようですが、やはり潰してしまうと治るまでの期間が長引いてしまいます。
むやみにいじるとそのまま痕が残ってしまうこともありますし、ニキビケアをする際は、適切な方法でしっかりと行うべきなのです。

ニキビには適切なケアを!

では、どうすればニキビケアをしっかりと行うことができるのかというと、まずは、「毛穴を小さくすること」が重要です。「毛穴を小さくするってどういうことなんだろう…」と戸惑われるかもしれませんが、まず、ニキビというのは毛穴が大きいからこそ起きることでもあります。毛穴が大きいとそこに汚れが入ってしまったり、皮脂分泌に異常が起きたりするので、毛穴を小さくすればニキビは発生しづらくなるのです。毛穴は小さければ小さいほど、肌トラブルがなくなります。つまり、「肌を冷やす」ということが、ニキビを減らしてくれるのです。

肌を冷やしたことがあまりない、という方も多いかもしれませんは、肌を冷やすためには氷嚢などを頬にあてればいいだけなので、難しいことは一つもありません。これは叶姉妹もやっていることであり、安野モヨコ先生の美人画報の中でも紹介された方法なので、美女のお墨付きです。

毎日のように洗顔後に冷やすようにすれば、毛穴が小さくなり、ニキビの炎症も少しずつおさまっていくので、「どうしても肌の炎症がおさまらない」という方は、氷嚢を使う習慣をつけてみましょう。また、ニキビができている部分には基本的には化粧水を塗るべきではないのですが、乾燥している部分には塗るべきなので、ニキビのある部分とない部分とで使う量を調整することをおすすめします。

そうすれば、ニキビのない部分にもうるおいが行き渡るので、化粧水は肌の様子を見つつ使うのがベストです。